【世紀の大発見】超稀少鉱物スカンジウムが小笠原諸島・南鳥島沖で大量発見!世界需要の9900年分、価値にして81兆円分!!日本が世界のトップに!

次世代の燃料電池や合金への利用が見込まれているレアアース。その一種の超稀少鉱物スカンジウムが日本で大量に発見された!!

発見された場所は、小笠原諸島の南鳥島沖。
その海底の泥に豊富に含まれているらしい。

出典:ysroad-charley.com
スカンジウムは銀色の軟らかい金属であり、空気中で酸化されて淡黄色もしくは淡桃色の酸化皮膜が生成する。また、常温でハロゲン元素とも反応する。

濃縮されたスカンジウム源としては、スカンジナビア半島やマダガスカル島で産出する希少鉱石のトルトバイタイトやユークセナイト、ガドリン石などが知られているのみである。

出典:wiki
スカンジウムの世界年間需要の約9900倍もの大量資源だという。

これまで、レアアースに関しては中国やロシアの一部からしか採掘できておらず、日本はそこに頼らざるを得なかったが、この世紀の発見により、一躍世界のトップに躍り出ることになりそうだ。

ちなみに、現在の取引価格は1㎏グラム当たり540,000円だという。

そして、今回発見された推定資源量は、なんと・・・約150,000トン!!

この数値がどれだけの価値があるのか、ざっと計算してみましょう。

南鳥島沖に眠るレアアース(スカンジウム)の価値は?
15万トンをキロに直すと、150,000,000キロ!

これを漢字に直すと1億5千万キロ!!!

既にピンときませんね(笑)

これに540,000円を掛けますね。

150,000,000 × 540,000(円)=81,000,000,000円

桁が多すぎて益々ピンときません(笑)
ゼロを一つ一つ追っていくと、、、

なんと81兆円!!

これは非常にヤバいかもですね。

日本は現在、実質的な借金は約150兆円と言われています。
借金自体は900兆円、保有資産が750兆円です。
しかも、この借金の大半は国民からの借金ですので、諸外国に比べても状況は決して悪くない数値です。
ちなみに、外国との貸し借りにおける黒字幅は約300兆円と言われており、世界で最も大きな黒字国。

出典:mag2.com

今この状態ですので、このスカンジウムという資産を有効利用できれば、完全無借金国になることも夢ではありませんね!!

『レアアースの一種スカンジウム』が南鳥島沖に眠っているという、世紀の大発見をした人物は!?
東京大学の加藤泰浩教授らの研究グループ!

【世紀の大発見】超稀少鉱物スカンジウムが小笠原諸島・南鳥鳥沖で大量発見!世界需要の9900年分、価値にして81兆円分!!日本が世界のトップに!

日本の最先端産業を支えているレアメタル・レアアース資源や有用金属資源がどのよう に生成し濃集したのか、そのメカニズムを解明する研究を行っています。こうした有用元 素資源は、地球表層の物質循環により生成されているので、資源の成因の解明は地球の 物質循環を解明することにもなります。特に次世代の資源として、海底鉱物資源や宇宙 資源を重点的に研究し、日本の産業界に貢献したいと考えています。

出典:egeo1.geosys.t.u-tokyo.ac.jp
この画像の後ろに見える島が南鳥島だそうです。

【世紀の大発見】超稀少鉱物スカンジウムが小笠原諸島・南鳥島沖で大量発見!世界需要の9900年分、価値にして81兆円分!!日本が世界のトップに!

出典:geo1.geosys.t.u-tokyo.ac.jp

国民栄誉賞100個くらいあげても足りないくらい、大変素晴らしい発見だと思います!!

ここで心配なのは他国の状況です。。。

ここで心配なのは他国の状況です。。。

何よりも、領土権やら色んな問題を抱えている中国・ロシアとの貿易において、顔色をうかがう必要性がほとんどなくなるんじゃないですかね?

また中国が急に「我が国の領土だ!」とか言い出しかねませんが。
しかし、海底から掘り出して採算取れる技術は確立されてるのでしょうか?

今後の成果に期待大ですね!

ネットの意見

絶対よその国にとられてはいけない。。。

〇国、中〇はぜったい主張してくるだろうな。

メタンに続く大発見だぜ。

これで資源国日本だな。もう他国に媚び売らなくてもいいぜ。

Source: himoti

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